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花粉症・アレルギー

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花粉症

花粉症といえば、スギ花粉が有名ですが他にも原因となる花粉は数多く存在します。
日本では地域差もありますが、2~5月にかけて飛散するスギ、ヒノキを代表とする樹木花粉、3~10月にかけて飛散するイネ科植物(カモガヤ、ハルガヤなど)の花粉、8~10月にかけて飛散するキク科植物(ブタクサなど)の花粉があります。
花粉症対策としては、飛散が多いと予想される日の外出を避けること、また外出の時はマスクやメガネを着用すること、帰宅時は屋内に花粉が入らないようにすることなどが大切です。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎は、アレルギー反応が原因で起こる結膜炎です。結膜炎といっても細菌やウイルスが原因で起こる感染性結膜炎とは違い、他人に伝染したりはしません。
症状としては、目のかゆみ、ゴロゴロした感じ、目ヤニ、充血などが特徴的です。ソフトコンタクトレンズが上にずれるといったことも多いようです。原因としては、ダニ、ハウスダスト(家の中のほこり)、花粉、ペットの毛、コンタクトレンズの汚れなどが考えられます。

当院で早めの治療を

アレルギー疾患(花粉症やアレルギー性結膜炎)の治療は、セルフケア(自己管理)とメディカルケア(医療機関での治療)の両者が重要です。当院では、セルフケアの指導をはじめ、花粉症によるつらい鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、ゴロゴロ感などの症状を緩和するために点鼻薬、点眼薬、内服薬を処方しています。また、花粉症に有効な漢方薬の処方も行っていますのでお気軽にご相談ください。

コンタクトレンズ使用の方は特に注意

コンタクトレンズを日常使っている方は、花粉症の時期はアレルギー性結膜炎が悪化することが多いので特に注意してください。
その場合は、症状の程度に応じた点眼治療や正確なコンタクトレンズ使用(種類変更、使用方法の変更などが大切です)が不可欠です。
ご心配な方は早めに受診して、目のチェック、コンタクトレンズのチェックをしていただくようお願いします。