おやけ眼科|東京都府中市の眼科クリニック

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ドライアイ・アレルギー性結膜炎

こんな症状ありませんか?

目が疲れる・ぼやける・頭痛がする
  • 目のかゆみ・充血・涙目
  • まぶたの腫れや異物感
  • 目の乾き・ゴロゴロ感
  • パソコン作業後の疲れや痛み

花粉やハウスダスト、乾燥などで目のかゆみや充血、涙目、まぶたの腫れなどが起こることがあります。症状が続くと、日常生活や仕事・学習に支障を感じることもあります。症状や原因に合わせた点眼や生活習慣の工夫で改善が期待される場合もあります。気になる方は、一度目の状態を確認してみましょう。

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎

花粉やハウスダスト、ペットの毛などのアレルゲンが目の表面に付着すると、結膜でアレルギー反応が起こり、目のかゆみや充血、涙目、まぶたの腫れなどの症状が現れます。季節や環境によって症状の程度が変化することがあり、仕事や学習、日常生活に影響を感じる場合もあります。症状が強くなると目のこすりすぎや炎症の悪化を招くこともあるため、早めの受診や点眼治療、生活環境の工夫が症状の緩和につながることがあります。

ドライアイ

ドライアイ

ドライアイ(いわゆる“かわき目”)では、涙の量や質が不足し、目の表面が乾燥して荒れることがあります。その状態では、花粉やほこりなどのアレルゲンが目の中に長くとどまりやすくなり、アレルギー反応を引き起こしやすくなることがあります。また、ドライアイは目の疲れやゴロゴロ感、痛み、視力のかすみなどを伴うこともあり、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用で症状が強くなることがあります。生活環境の工夫や点眼治療により症状を和らげることが期待されます。

アレルギー性結膜炎とドライアイの治療法

症状 主な治療・処置
アレルギー性結膜炎 抗アレルギー薬、副腎皮質ステロイド薬、免疫抑制剤
ドライアイ 人工涙液点眼、ヒアルロン酸製剤、低濃度ステロイド点眼、ムチン産生促進、涙点プラグ

日常でできる対策

症状 日常でできる工夫・注意点
アレルギー性結膜炎 花粉などアレルゲンを避ける・接触しない、手洗い・洗顔、コンタクトは一日使い捨て、保護用ゴーグル
ドライアイ エアコンなど環境調節、室内加湿、眼鏡使用、画面(スマホ等)を長時間凝視しない、保護用ゴーグル